ピアス穴あけ

ピアスの穴あけは皮膚科・整形外科など
病院を利用しましょう
ピアスの穴あけ位置や病院・皮膚科、ファーストピアスなどわかりやすく解説しています。ピアスの穴あけを自分やりたいとおもっている人も多いとおもいます。雑貨店などで売っている「ピアッサー」を使い手軽にあけられるということからだと思いますが、皮膚炎などリスクがあり、おすすめはできません。針を使って友人にやってもらったなどということも、聞きますがこれは絶対にやめてください。
ピアスの穴あけは医療行為にあたり、医療行為に指定されるからには、それだけの技術、知識が必要であり、リスクも伴うということです。ですからピアスの穴をあけるときは、できるだけ皮膚科や美容整形外科などの病院を利用するようにしましょう。美容整形外科であれば、正面から見ても横から見てもきれいなバランスの位置に相談しながらピアス穴をあけることができるようです。単数の場合と複数あける場合とではきれいに見える位置もかわってきますからね。自分であける場合はこうはいきません。衛生面・安全面はもちろん美容面からも病院であけられることをすすすめします。それではくわしくみていきましょう。
ピアスをあける場合、安全や衛生面を考えたならば、病院で行うことが一番、安心できます。もしもピアスをあけたあとに何かトラブルが起こってしまっても、病院であけた場合なら、すぐに適切な処理を行ってくれます。たとえば、ピアス穴をあけたばかりのときに、膿や血が出てきた場合、即座に病院に行けば、すぐに適切な処置を行ってもらえます。また病院でピアスをあける場合、麻酔を使い、痛みが起こらないようにしてくれる病院もあるのだそうです。痛みを感じにくい耳たぶ意外にピアスをする際には、麻酔をかけてもらえるのは、さすがに病院ならではです。
ピアスの多様化
以前は耳たぶだけでも驚かれたものですが、現在はさまざまな場所にほどこすことも多くなり、そのため病院でもピアスを取り扱うようになったのでしょう。ピアスを耳たぶに行う場合は、病院でも皮膚科が多いのですが、ボディピアスになると、皮膚科では受け付けない病院もあります。ボディピアスを施す場合、病院でも整形外科などで行ってくれる場合もあるようですが、皮膚科によってはボディピアスも受け付けてくれます。しかしボディピアスでもへそピアスのような割とポピュラーなピアスではなく、眉ピアスなどの特殊な場合にはやはり美容外科がいいようです。ですからボディピアスを施す場合は、その病院で自分のあけたい場所を受け付けてくれるかどうかを問い合わせてみるといいでしょう。またピアス料金のほか、どのような器具で行っているかなども、病院に直接行ってトラブルになる前に訊ねておくのもおすすめです。
ピアスをあけに病院に行く準備
ピアスをあけに病院に行く前日には、きちんと清潔にし、病院の消毒処理がしやすい格好で行きましょう。ピアスについての情報をサイトやブログ、掲示板で集め、病院でピアスをあけたひとの体験談など探してみましょう。病院でピアスを開ける場合、衛生面は完璧ですし、アフターケアもしっかりしていますから、ピアスはあけたいけど不安という人にはおすすめです。病院なら衛生面ではまったく問題はありませんし、トラブルが起きてもすぐに対処してもらえますから、ピアス初心者は病院がいいでしょう。
ピアスを病院で開ける場合には、医師との面談があり、どの場所に開けるのかをよく相談することになります。そしてサインペンなどでピアスをあけたい場所を自分で書き込み、医師がピアスを器具であけてくれます。基本的に医師しかピアスはあけてはいけないらしく、病院で出したら、医師が必ずピアスをしてくれるので安心です。また病院の場合、ピアスをあけたときに使う、ファーストピアスも完璧にピアス穴を作りやすい太い軸のものなので安心です。きちんと穴があくまで不安なものですが、病院で行ってもらった場合は、できるまでにトラブルがあっても対処してくれますから、ピアスは病院がいいでしょう。